ダイエット中に眠れない原因は?食事制限と睡眠の関係

2026年11月03日

ダイエット中の不眠 食事制限との関係|BODY MAKE GYM MAKI

こんにちは😁

西尾市のパーソナルトレーニングジム「BODY MAKE GYM MAKI(マキジム)」トレーナーの牧寿樹です。ダイエットを始めてから、寝つきが悪い。夜中に目が覚める。実はこれ、食事の減らしすぎが関係しているかもしれません。

この記事では、食事制限と睡眠の関係を、最近の研究をもとに整理します。

この記事でわかること

  • 食事制限と睡眠不足の関係(研究の紹介)
  • 睡眠不足で食欲が乱れる可能性
  • 眠りを守るダイエット3つのコツ

ダイエット中に眠れないのは、食べなさすぎ?

韓国の大規模な国民データを使った研究では、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスと、睡眠時間の関係が調べられました。

女性では、バランスがとれている人のほうが、エネルギー不足が最も大きい人よりも、睡眠不足のリスクが29%低かったと報告されています。女性のほうが影響が大きく出る傾向もありました。

(この研究は観察研究で、「減らすと必ず眠れなくなる」と断定できるものではありません。)


睡眠不足は、食欲も乱す

睡眠が足りないと、食欲に関わるホルモンが乱れ、食べたい気持ちが強くなるのではないかと考えられています。ただし、研究によって結果が一定しておらず、男女差の影響も議論されている段階です。

はっきり言えるのは、寝不足の日に甘いものが欲しくなる感覚には、体の理由があるかもしれないということです。

体験トレーニング(90分・5,500円税込・初回のみ)

睡眠や食事のリズムも含めて、無理のない進め方を一緒に提案させていただきます。

▶ 体験の日時を選ぶ


眠りを守るダイエット、3つのコツ

  1. 減らすのは「少しだけ」:一気に減らすより、間食や飲み物など小さなところから。
  2. 夜に食べないより、夕方に整える:極端な空腹で寝ないよう、夕食をしっかりとる。
  3. 寝る前のスマホと強いライトを減らす:布団に入る30分前から、画面を見ない時間をつくる。

トレーナーから一言

朝ごはんを食べる習慣がなかった会員様が、最初は無理をして食べるようにして、半信半疑で始められました。ところが、食べる量は増えているのに、体脂肪がみるみる減っていって、ご本人もとても驚いていました。食べなければ痩せる、とは限りません。もちろん個人差はありますが、食事を整えることが、体を変える近道になることもあります。


よくある質問

Q. この研究は日本人にも当てはまりますか?

A. 韓国の国民データによる観察研究のため、そのまま当てはまるとは言い切れません。傾向として参考にしてください。

Q. 睡眠の悩みが長く続くときは?

A. ダイエットとは別の原因が隠れていることもあります。つらい状態が続くときは、医療機関に相談してください。


まとめ

  • 極端な食事制限と、睡眠の質の低下の関連が報告されています。
  • 睡眠不足は、食欲の乱れにもつながる可能性があります。
  • 「減らす」より「整える」ダイエットを。

前の記事:女性のタンパク質は1日何g?手のひらで測る簡単チェック法

西尾市で体験トレーニングを受けたい方へ(90分・5,500円税込・初回のみ)

西尾駅から車で5分、駐車場は6台駐車可能。営業は月〜土の9:00〜23:00(日曜休み)。

▶ 体験の日時を選ぶ

※ 体験は前日21時までネットで予約できます。当日はお電話かLINEでご相談ください。


この記事を書いた人

牧 寿樹(BODY MAKE GYM MAKI/マキジム トレーナー)

西尾市でパーソナルトレーニングジムを運営しています。

得意分野はダイエット、ボディメイク、姿勢改善です😊

 


ジムのご案内

BODY MAKE GYM MAKI(マキジム)/西尾駅から車で5分・駐車場6台/営業:月〜土 9:00〜23:00(日曜休み)

Googleマップで場所を見る


参考にした資料