こんにちは😁
西尾市のパーソナルトレーニングジム「BODY MAKE GYM MAKI(マキジム)」トレーナーの牧寿樹です。ダイエットを始めてから、寝つきが悪い。夜中に目が覚める。実はこれ、食事の減らしすぎが関係しているかもしれません。
この記事では、食事制限と睡眠の関係を、最近の研究をもとに整理します。
この記事でわかること
- 食事制限と睡眠不足の関係(研究の紹介)
- 睡眠不足で食欲が乱れる可能性
- 眠りを守るダイエット3つのコツ
ダイエット中に眠れないのは、食べなさすぎ?
韓国の大規模な国民データを使った研究では、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスと、睡眠時間の関係が調べられました。
女性では、バランスがとれている人のほうが、エネルギー不足が最も大きい人よりも、睡眠不足のリスクが29%低かったと報告されています。女性のほうが影響が大きく出る傾向もありました。
(この研究は観察研究で、「減らすと必ず眠れなくなる」と断定できるものではありません。)
睡眠不足は、食欲も乱す
睡眠が足りないと、食欲に関わるホルモンが乱れ、食べたい気持ちが強くなるのではないかと考えられています。ただし、研究によって結果が一定しておらず、男女差の影響も議論されている段階です。
はっきり言えるのは、寝不足の日に甘いものが欲しくなる感覚には、体の理由があるかもしれないということです。
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眠りを守るダイエット、3つのコツ
- 減らすのは「少しだけ」:一気に減らすより、間食や飲み物など小さなところから。
- 夜に食べないより、夕方に整える:極端な空腹で寝ないよう、夕食をしっかりとる。
- 寝る前のスマホと強いライトを減らす:布団に入る30分前から、画面を見ない時間をつくる。
トレーナーから一言
朝ごはんを食べる習慣がなかった会員様が、最初は無理をして食べるようにして、半信半疑で始められました。ところが、食べる量は増えているのに、体脂肪がみるみる減っていって、ご本人もとても驚いていました。食べなければ痩せる、とは限りません。もちろん個人差はありますが、食事を整えることが、体を変える近道になることもあります。
よくある質問
Q. この研究は日本人にも当てはまりますか?
A. 韓国の国民データによる観察研究のため、そのまま当てはまるとは言い切れません。傾向として参考にしてください。
Q. 睡眠の悩みが長く続くときは?
A. ダイエットとは別の原因が隠れていることもあります。つらい状態が続くときは、医療機関に相談してください。
まとめ
- 極端な食事制限と、睡眠の質の低下の関連が報告されています。
- 睡眠不足は、食欲の乱れにもつながる可能性があります。
- 「減らす」より「整える」ダイエットを。
前の記事:女性のタンパク質は1日何g?手のひらで測る簡単チェック法
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この記事を書いた人
牧 寿樹(BODY MAKE GYM MAKI/マキジム トレーナー)
西尾市でパーソナルトレーニングジムを運営しています。
得意分野はダイエット、ボディメイク、姿勢改善です😊
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